| 日本脳ドック学会会員の皆様へ
研究協力のお願い
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脳動脈瘤の家族例がいらっしゃいましたら、千葉大学公衆衛生までご連絡願います。
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連 絡 先(以下のいずれかの方法でご連絡願います。)
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千葉大学では、東海大学・東京女子医科大学と共同で脳動脈瘤の遺伝子解析をおこなっております。現在、千葉県内で脳動脈瘤の家族例を収集しておりますが、解析をおこなうには十分な数にはなっておりません。脳動脈瘤発症の仕組みを調べるためには、より多くの家族例が必要です。そこで、全国的に脳動脈瘤の家族例を収集したいと考えております。
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この度、第15回日本脳ドック学会(齋藤 勇理事長)理事会および総会において、研究へのご賛同を承認していただきました。脳動脈瘤の家族例がいらっしゃいましたら、千葉大学公衆衛生までご連絡ください。その後は以下のような流れになります。
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ご不明な点については、
千葉大学大学院医学研究院公衆衛生学までご連絡願います。
電話でのお問い合わせ先は 043−226−2069 担当:船水真紀子、三橋愛美(
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詳しい内容について
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| 倫理委員会 |
この研究は、ヒトの遺伝子を扱うため、研究に協力していただける場合、倫理委員会の承認が必要となります。ご連絡をいただいた折に、以下の点をご相談させていただきます。
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| ◆施設独自の倫理委員会がある場合 |
千葉大学でご用意した書類を、貴施設の倫理委員会にはかっていただくことになります。千葉大学より書類を送付いたします。
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| ◆施設独自の倫理委員会がない場合 |
| 貴施設を千葉大学の協力施設として追加申請をおこないます。 |
「遺伝子解析に関する覚書」を後日送付いたします。ご署名の上、返信願います。
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| ホームページを公開しております |
| 「脳卒中(くも膜下出血)の原因究明をめざして」というホームページを公開しております。研究についての詳細は以下のページからご覧いただけます。 |
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| 今までの成果と今後の目標 |
井ノ上、糟屋らは動脈瘤の同胞例(兄弟姉妹に二人以上の罹患例)より、エラスチン遺伝子領域が脳動脈瘤発症に関与していることを世界で初めて見いだました。千葉大グループは症例および対照の収集に努め、昨年一年間で、患者404例、対照502例のご協力を得ることができました。今後、エラスチン遺伝子領域以外に存在する遺伝子を検索し、生活習慣要因との統合によって、脳動脈瘤およびくも膜下出血発症危険性を予知するプログラムをつくり、実際の臨床に役立てたいと思っております。
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| 研究グループのメンバー |
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千葉大学大学院医学研究院公衆衛生学 |
教授 |
羽田 明 |
| ● |
千葉大学大学院医学研究院神経統御学 |
教授 |
佐伯 直勝 |
| ● |
亀田総合病院脳神経外科 |
部長 |
久保田 基夫 |
| ● |
千葉県立衛生短期大学 (千葉大学大学院医学研究院神経統御学前教授) |
学長 |
山浦 晶 |
| ● |
東海大学医学部基礎医学系分子生命科学 |
教授 |
井ノ上 逸朗 |
| ● |
東京女子医科大学脳神経外科 |
教授 |
堀 智勝 |
| ● |
東京女子医科大学脳神経外科 |
講師 |
糟谷 英俊 |
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