日本人の死因の上位で、患者さんも増え続ける脳卒中。たとえ救命できたとしてもその多くに後遺症が残り、要介護の対象になるため、社会復帰が難しい病気です。
脳卒中はその多くが前ぶれもなく突然発症します。日常の自己管理はもちろん、定期的な検診による早期発見・早期治療が何よりも大切です。
その脳卒中を予防する有力な手段が脳ドックです。脳ドックは、安全でかつ最高水準の検査と診断をすることにより、皆様の健康づくりのお手伝いをさせていただきます。
当院の脳ドックは、診断機器等の設備、検査項目、発見された異常への対応など、脳ドックのガイドライン(日本脳ドック学会)に準拠しています。
また、それぞれの検査結果に応じて専門医がその時点で最適と考えられる対策の提案やアドバイスをいたします。
脳ドックは、1988年3月当院が世界ではじめて開始した、脳卒中予防のための検診システムです。
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