脳ドックの目的と理念

脳ドックの目的と理念

脳ドックは、原則として症状のない方・脳疾患の既往のない方を対象に行います。
特に、中高年で危険因子をお持ちのハイリスク・グループに受診をおすすめしています。

当院の脳ドックの主な目的

  • 未破裂脳動脈瘤を発見して、クモ膜下出血の防止に努める

  • 無症候性脳梗塞を発見して、症候性脳梗塞の発症を減らす

  • 認知症を早期に発見して、重症化を防ぐ

  • 動脈硬化の危険因子を発見して、脳卒中全般の予防を開始する

当院の脳ドックの理念

  •  非侵襲性の(受診者に害のない、体に負担をかけない)最高レベルの検査と診断をする

  •  脳ドックの意義と限界などを示しながら実施する

  • 営利目的(儲け主義)の脳ドックをしない