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脳ドック受診のご案内

予約

  • 脳ドックは、予約制です。電話 011-891-2500 へお申し込みください。

  • 脳ドックは、第1日目(検査日)、第2日目(結果面談日)の2回の予約・来院が必要です。

検査日

※結果面談日は全て月~木曜日午後の実施となります。

脳ドックの流れ

事前準備

  1. ご予約

  2. 問診票を郵送

  3. 問診票記入

第1日目:検査日(所要時間約2時間)

  1. 受 付

  2. 看護師による問診

  3. 血圧測定

  4. 尿検査

  5. 血液・生化学的検査

  6. 心電図検査

  7. MRI検査 (VSRAD、脳容量測定含む)

  8. MRA検査

  9. 頚動脈超音波検査

  10. 高次脳機能検査

  11. 会計 (現金またはクレジットカード)

第2日目:結果面談日(所要時間約1時間)

  1. 受 付

  2. 脳神経外科専門医による診察・総合判断

  3. 栄養指導

​脳ドック受診後

当院より脳ドック結果表とCD-ROMを郵送

  • 完全予約制のため、一般外来のような待ち時間はございません。

  • 脳疾患など治療が必要な問題が発見された場合は、当院で保険診療にて対応させていただきます。​脳神経外科疾患のほか、脳神経内科疾患、認知症にも対応いたします。

料金

49,500円(税込)

実施項目

頭部MRI検査

頭部の断面図を映像化して画像診断を行う検査です。脳梗塞、脳出血、脳腫瘍などの異常や認知症に関連する脳小血管病の有無を確認します。

VSRAD

アルツハイマー型認知症の診断に有効な検査で、脳のMRI画像をコンピューター解析して、認知症の原因となる脳(特に海馬傍回や海馬)の萎縮度を測定します。

脳容量測定

脳のMRI画像から専用の解析アプリを使用し、全脳128部位の体積を可視化。脳の老化の状態を明確に示すことができます。経時的に体積の変化を確認することで脳萎縮の進行を予測できます。

頭部MRA検査

頭部の血管を映像化して画像診断を行う検査です。くも膜下出血の原因となる未破裂脳動脈瘤や、脳梗塞の原因となる脳の毛細血管の異常で起こる動静脈奇形、脳卒中の原因となる無症候性脳主幹動脈閉塞・狭窄の有無を確認します。

頚動脈超音波検査

頚動脈の壁の厚さやプラークの有無を確認し、動脈硬化や血栓のリスクを評価します。

高次脳機能検査

 かなひろいテスト 

加齢による判断力、注意力、記憶力の低下を評価する検査です。

 MMSE 

認知症のスクリーニング検査で、記憶力、計算力、言語力、見当識の程度を評価する検査です。

 CADi2 

認知症の早期発見のための検査アプリです。

診察・総合診断

脳神経外科専門医による診察を行います。

栄養指導

管理栄養士による、病気の予防、症状の改善のためのカウンセリングや食事の指導を行います。

使用MR装置

SIEMENS MAGNETOM Lumina 3.0T

注意事項

  • 予約~受診日までの間に「脳ドック受診のご案内」と「問診表」を郵送いたします。
    「問診表」は事前に記入し、脳ドック受診1日目に「脳ドック受診のご案内」、「健康保険証」とともに受付に提出して下さい。

  • 眼鏡等を使用されている方は忘れずにご持参ください。また、薬を服用されている方はお薬手帳をご持参ください。

  • 下記に該当する方は、脳ドックを受診いただけないことがありますので、必ず前もってご相談ください。

  1. ​現在、頭痛、めまい、しびれなどの症状がある方。

  2. 脳神経外科疾患の経験がある方。

  3. これまでに脳ドックで異常が認められ、要経過観察・精密検査・治療をすすめられている方。(この場合は原則として、疾患・異常に対する通常診療の対象となります。)

  4. 体の中に金属、針、金具、機械など人工的なものが入っている方。また、入れ墨、タトゥーのある方。

  5. 暗所、閉所恐怖症の方。​

 

予約の変更、キャンセルはお早めにご連絡願います。その他ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

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