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リハビリテーションについて(言語聴覚療法)
言語聴覚療法
脳卒中や頭部外傷、神経疾患によって失語症や発声・構音障害などのコミュニケーションの障害や、嚥下障害がみられることがあります。
言語療法ではその方に合わせた訓練を行い、障害された能力の改善を図ります。
失語症

大脳の 言語を司る部分を損傷されると、「ことばが出てこない」「聞いたことばが理解できない」「字が思い出せない」などの症状がみられることがあります。
これらに対して、検査・評価を行い、その方に必要な訓練を実施して言語機能の改善やコミュニケーション能力の向上を図ります。また、よりよいコミュニケーション方法を検討し、必要に応じてご本人やご家族に指導します。
構音障害について
発声や発語に使う筋肉の動きが障害され、発音がはっきりしない状態です。このような方には舌や口の動きを改善させて発音の改善を図ります。必要に応じて、話す速さなどを工夫して相手に伝わりやすくするなど、話し方の指導や代替コミュニケーション手段の調整を行います。
