札幌日本大学高等学校で教育講演を行いました

2021年11月1日(月)札幌日本大学高等学校において、「命、暮らし、尊厳を守り支える看護」をテーマに講演会が行われ、小向洸平看護主任が講演を行いました。高校2年生(医療関係進学志望者)80余名に、自身が看護師を目指したきっかけを交え、医療の中心は患者であること。コメディカルは患者の命・尊厳を尊重して関わらなければならないこと。また、とてもやりがいのある職業であるということを中心に講演を行い、参加した学生からの質問も多く、とても関心を引く内容であることがうかがえました。このような活動が学生の皆さんの将来の目標設定の一助になればと思います。

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当院は、北海道大学腫瘍病理学教室における、腫瘍病理標本を病理医の e-learning に役立てることを目的とした研究への協力を行っています 作成日:2021 年 11 月 8 日 第 1.0 版 脳腫瘍検体を用いた学習用 e-learning コンテンツの制作に関する研究 研究の対象 2006 年 1 月 1 日から 2021 年 11 月 8 日の間に北海道大学医学研究院腫瘍病理学教室に おい

2021年12月13日(月)地域協働教育活動として、札幌日本大学学園との連携教育講演が札幌日本大学中学校で行われ、「脳神経外科について」をテーマに、講師として福島大地脳神経外科医長が講演を行いました。脳神経外科で診る病気について、発病の原因や治療についてMRIの画像を見ながら、また、手術方法の画像も示しながらの解説など約100分の熱のこもった授業。参加した生徒さんも食い入るように話を聞いていました

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